2009年5月 のアーカイブ

5月13日インプラント勉強会

2009年5月16日 土曜日
2009年5月13日インプラント勉強会

2009年5月13日インプラント勉強会

 2009年5月13日インプラント勉強会が夕方6時半ごろから開催されました。お話していただいたのは、以前当院にも勤務していた九州の小倉で開業されている小谷先生にしていただきました。話の内容はノーベルガイドの症例検討や有用性についてお話していただきました。当院もノーベルガイドの症例は多いのですが、九州では小谷先生も症例はトップクラスであると聞いています。九州でもノーベルガイドを用いる患者さんは増えているそうです。なぜ皆さんがそれを望むのかというと、やはりノーベルガイドを用いると腫れずに治療することが可能なのでとても患者様の満足度は高いといっておられました。

通常ソケットリフトが必要な症例などもショートインプラントといって短いインプラントがあるのですが、そのインプラントとノーベルガイドを併用し出来るだけ低侵襲で行うように心がけて治療しているとおっしゃっていました。当院でも行っていた治療ですが、他医院の症例を見ると新鮮で、いろいろな先生と議論させていただきました。

次回もこのホームページにより勉強会のお知らせをさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

IPインプラントについて

2009年5月12日 火曜日

 

先日419日の講演会は皆様のおかげで無事終えることができました。協力していただいた先生方、スタッフ、また業者の方々この場をかりてお礼申し上げます。本当に有難うございました。

IPインプラントについてお話させていただきました。何人かの先生方にIPインプラントに興味を持っていただき質問していただきました。

今回はIPについて記させていただきます。

IPインプラントとはImmediate Provisional Implantの略で直径2.8mmで長さ14mmの細い仮歯を入れるときの暫間的なインプラントです。もちろんチタンでできています。様々な場合に応用することができ、

インプラントがオッセオインテグレーションするまでの間にIPインプラントで仮歯を作り、審美的に問題なく利用することが可能です。手術当日に仮の歯を入れることができ、患者様にも安心して帰っていただけます。

一時的な仮の歯は、歯科インプラント治癒期間中、ご自身の歯として使用することができ、見た目も問題ありません。これを利用することにより入れ歯を入れる期間はまったくありません。

患者様に最高の医療を提供できるよう日々勉強させていただいてます。

 

 

インプラント講習会風景

インプラント講習会風景